
玉佛寺
御庭(上海静安)から五分歩くと到着できます。
玉佛寺は、70名の僧人を有しています。1911年から1918年までの間に建立された宋代宮殿式のその建物は、対称的な構造を持ち、鮮やかな紅色の柱に黄色の壁がこの寺の特色です。玉佛寺には、高さ1.9メートルの玉石で彫刻された釈迦坐像があり、それは慧根上人僧がミヤンマーから浙江に持ち帰り、最後にこの寺院に安置されているものです。この玉佛像は黄金と玉で装飾され、重さは1000キログラムもあるといいます。同じ船で持ち帰られた臥佛像が比較的に小さく、マホガニーで作ったベッドに安置されています。本堂には金めっきの仏像が三体あり、他の仏堂も神聖威厳な雰囲気が漂い、人々に畏敬の気持ちを感じさせます。院内所蔵のものが多いが、全部に展示されたわけではありません;寺院の壁の上に7,000体あまりの仏像が彫刻されています。寺院内に旅行記念グッズの店があり、小型仏像や仏教儀式に使う線香やどらと太鼓の小型バージョンが販売されています。時々ここに修行する70名の僧人が法事を営む風景が見かけます。また寺院内には精進料理の「素菜館」があります。
上海外灘
「外灘」(バンド)は上海の最も有名な建築のひとつです。百年の歴史の中に、優雅と上品を象徴するイメージが一貫しています。今は沢山の魅力的な建物が外灘に新たに建てられました。百年にも珍しい大型潮を防ぐために、771メートルもある築堤が設けられました。それが外灘の由来です。今の外灘は、広い築堤の上にカラーフルなタイルが敷設され、花壇やヨーロッパ風のガーデン・ライトが飾り付けられ、人々に楽しませてもらえます。ここで散策することも黄浦江を眺めることもできます。
上海南京路
南京路は外灘からはじめ、延安西路まで延び、上海において最も重要な商業と観光の繁華街でもあり、上海歴史を分かる最適な場所でもあります。今後の十年内には、180億人民元(21.7億ドル)の投資がそこに注がれ、一流ビジネスエリアへの変身が百年歴史も持った南京路を待っています。南京路はパリのシャンゼリゼ゙やニューヨックのフィフスアベニューのような世界でも名高いショッピングエリアへの改造が注目されています。